令和7年。巳年。
さらにいうと乙巳(きのとみ)年で、芽吹きが成熟し、転機を迎える時期らしいです。
子どもの成長と同時に自分自身も成熟したいなと思います。
ということで、家族で沖縄に訪れた際、ヘビにあやかるために白ヘビ触ってきました。
それ以外にもおきなわワールドを楽しんできたのでレポートします。
【こんな人におすすめです】
・沖縄観光で、子どもをどこに連れて行けば喜ぶか考え中の人
・爬虫類に興味がある子どもだけでなく、興味がない子どもがいる親
・日本最大級の鍾乳洞を見たい人
もくじ
アクセスについて
国際通り近くにある「ホテルアベスト那覇国際通り」に宿泊していたわが家は、開館される9時を目掛けて、8時半過ぎに出発しました。
google mapのルート通り、大体30分程度で到着できました。
なにかの雑誌にて、沖縄県の道路における旅行速度は全国でワースト…という記事をみたことがありますが、休日の朝ということもあり渋滞に巻き込まれることなくスムーズな道のりでした。

子どもがいるわが家の滞在時間について
スムーズな道のりのわが家でしたが、到着は9時半でした。
(途中、二日酔いの妻のためにコンビニ寄ったのが少し遅れた原因です。)
9時半から12時半までの大体3時間滞在しましたが、すべてのショーや体験を行ってのこの時間でないため、家族構成などによっては滞在時間は大きく変わりそうです。

ちなみに、9時半時点では駐車場の車はまばらでそんなに多くなかったですが、12時半には駐車場がいっぱいだったので、時期にもよりますが、到着時間は早めのほうがいいと思います。
入館してまずは幸運の白ヘビとの撮影
入館してすぐ近くにあるハブ博物公園のそばにあった白ヘビ神社で「幸運の白ヘビ」と記念撮影をしてきました。


巳年限定らしいですね。たしかに妻がそんなこと言ってたような…
家族5人で白ヘビを膝に乗せ、記念撮影ができました。娘は少し怖がっていましたが息子は大喜び。
↓記念撮影前に撮った白ヘビです。優しい従業員の方のおかげで難なく撮影できました。

早めに行った甲斐あって、そこまで待つことなく撮影できましたが、昼前には多くのお客が並んでいました。
玉泉洞にて鍾乳洞を歩く。神秘的かつなかなかできない体験
親子そろって初めて鍾乳洞を歩きました。
公式ホームページにも掲載されていますが、まさに神秘的でした。
歩道が濡れているので歩くときは少しご注意ください。

歩けども歩けども鍾乳洞でしたが、途中に多くの見どころがあり、小さい子どもも飽きずに歩き続けることができました。
非日常的です。撮影スポットも多くあります。

体験コーナーが非常に充実。どれをするかで滞在時間は変わりそう
玉泉洞を通り終えた後は沖縄に関する様々な体験コーナーがありました。紅型や陶芸、しっくいシーサーの色付け体験に琉球ガラス…
わが家は午前中で帰るつもりだったので、ゆくい処お魚体験で親子ともどもフィッシュセラピーにきれいにしてもらいました。ひとり5分600円。

沖縄ならではの爬虫類鑑賞。子どもみんなが興味津々
せっかくなのでなにか体験させてあげたほうがよかったかな…とも思いましたが、最後のハブ博物公園での爬虫類鑑賞でわが家は大満足。多くの種類のヘビを見る機会はそうないですからね。
ヘビを直接見られるブースもあり、まじまじとヘビを見ることができました。
息子が特に興味をもったのはキノボリトカゲでした。スタッフさんによると、最近静岡県にも出没しているらしいです。

おきなわワールドの名称のとおり、沖縄を満喫
滞在時間を午前中の3時間程度で予定していたわが家でしたが、体験コーナーやハブ・マングースショーなどスルーしたところも数多くありました。
館内にはレストランや休憩施設もあるため、ここで1日過ごすのもアリなのかと思います。
また子どもが成長して体験ができるようになったときには、ここを訪れたいと思います。
最後まで見てくださりありがとうございました。

