クワガタを幼虫から育ててみたいと思ったので、初めて菌床ブロックを購入し、菌糸ビンに詰めてみたのでそのレポートです。
【こんな人に特におすすめです】
・初めて菌糸ビンでクワガタを幼虫から育ててみようと思っている
・素人が菌床ブロックから菌糸ビンに詰めるまでどうしているか見てみたい
先日、職場の先輩から不要となった菌糸ビンをたくさんもらったため、私も子どもが小さいうちにできることをしてあげられたらな…と思い、菌床ブロックを購入しました。
初なので不慣れかつ、それではだめだよと思う方もいるかと思いますが、その後の経過まで素直に報告しようと思います。

購入した菌床ブロックの紹介
どこで購入したらいいか楽天市場で検索したところ、評判がよさそうだったDOSにて購入しました。
配送料がかかるため、買うなら複数のほうがいいかなと思いましたが、初心者ということで全滅させてしまう恐れもあったのでとりあえず次の菌床ブロックを1つ購入しました。
【楽天市場】こだわりのSRDシリーズ!添加剤入り 菌糸ブロック SRD−3600cc(クヌギ100%):DOS楽天市場店
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1個当たり719円。そして送料が1,100円の合計1,819円…
送料に記載がなかったため、いくらなんだろうかと思っていたらまさかの送料が高いパターン…
大事にしようと思います。
↓届いたときの菌床ブロックの状態。段ボールの中に新聞紙で丁寧に梱包してくれていました。

↓わが家にあったタライの上で作業します。菌糸ビンは800㏄を使用します。

子どもと一緒に菌床ブロックのまわりを取り除き、砕く作業
菌床ブロックを見ただけで息子は興奮。
なんでだろうと思っていたらこの中にクワガタがすでにいると思っていたようで…若干申し訳ない。
それでも幼虫からクワガタを育てるんだよと伝えたらご機嫌戻ったようで安心。
まずは、インターネットの情報を参考に、まわりの白い部分を取り除きます。
カッターでできるとのことでしたが、普段使いのカッターしかないため妻の許可がおりず手作業です。
それでも簡単に取り除くことができました。

↓ただ、手作業は時間がかかるため、後半ハサミの刃で取り除きました。きれいに取り除けるのが気持ちいいです。

菌床ブロックのまわりの白い部分を取り除いたのち、細かく砕いていきます。
めん棒などで砕くとよいとのことでしたが、ここでも妻の許可が下りず、その辺にあった木材で砕きます。
子どもとふたりで行うこの作業は、一生懸命な子どもを見ることができてうれしいです。


↓塊が残らないよう、子どもと丁寧に砕いていきます。


菌糸ビンへの詰めこみ作業開始
細かくできたので詰め込み作業を開始します。
私が菌床をビンに入れ、突き固める作業は子どもにお願いしました。
大人では固くなりすぎてクワガタの幼虫がうまく食べられない恐れがあるとのことです。
3分の1入れては、子どもが突き固める。そんな手順で作業を行いました。

菌糸ブロックの完成。
最終的には、800㏄の菌糸ビン5個に詰め込むことができました。
作業時間は大体30分です。
作業中、子どもが楽しくしていたので、それだけでも買ってよかったなと思います。
1週間程度で菌が再生し、白くなるということなので、これから経過を観察し、それもレポートできたらと思います。
見てくださりありがとうございました。


